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	<title>算数イロイロ</title>
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	<description>算数にまつわるイロイロなはなしです。</description>
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		<title>希ロジカルキッズ</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 01:58:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ルート</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数イロイロ]]></category>

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		<description><![CDATA[希学園では、算数に力をいれている話を以前にしましたが、 小学1年生・2年生を対象に「計算塾」というものを開催しています。 集団の授業の後、演習時間の中で、問題を解き、インストラクターによる学習指導があります。 この中では、パズルやゲームを使った楽しいものも沢山あります。 また、希学園では、他の講座でも、算数的な考え方をするような 楽しいゲームで、子供の能力を高めています。 学習の中にゲーム性を含ませることの有効性は、 よく知られていますが、 希学園では、特に低学年では、授業の中に常に効果的に取り入れられています。 小学2年生の「希ロジカルキッズ」はその中で特に、ゲーム性やパズルを使ってと子供の心を引きつけながら、中学受験の力を養う講座です。 最近の中学受験では「正確にはやく読む力」「論理的に考える力」「考えたことを相手に正確に伝える力」など、様々な力が要求されています。 こういった力は、知識を詰め込むのと違い、低学年のうちから「読む」「考える」「書く」などの基礎トレーニングの積み重ねが重要になってくるのです。 ただ、低学年では、本人が楽しくないと身につきません。 そこで、ゲームを取り入れることにより、楽しみながら、知らず知らずのうちに身につけるのです。 希学園のこの授業のなかには、パズル性のあるもの、「なぜ？」に着目させるものが多く盛り込まれています。 子供達の「なぜ？」を考えていくことにより、中学受験に必要な「論理」に対応しうる基礎も楽しく育てて行きます。 「希ロジカルキッズ」は希学園が開発した楽しみながらこれらの力を身につけるプログラムなのです。]]></description>
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		<title>算数を好きになろう！</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 04:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ルート</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数好き]]></category>

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		<description><![CDATA[この前、WOWOWで、「サマーウォーズ」をやっていましたが、 その時の主役の男の子、算数オリンピックの日本代表になりそこねたという、プロフィールでしたが、 算数が大好きで、それが、世界を救うことになるのです。 直ぐに、算数の問題があれば解きたくてたまらなくなってしまうのです。 その気持ちは私もよくわかります。 子供達に算数の問題の解き方を教えていると、自分が楽しくて、一人で解いてしまう時があります。 難しければ、難しいほど、そうなのです。 希学園が算数に力を入れているのもそんな子供を育てるためなのでしょう。 そのため、希学園では、算数オリンピックで良い成績をあげている子供も多いです。 そのきっかけとして、希学園では、一般生にむけての算数オリンピックの対策講座も開いています。 (対象学年は、希学園塾生のものです。) 小学校6年生のテーマが、「高度な思考力の養成」です。 講義内容は、数の性質・図形・論理で、「予想問題テストゼミ」および解説がある月もあります。 小学校4～5年生対象のテーマは「典型パターンの徹底と数的センスの錬磨」です。 講座内容は、図形の解法パターン「角度・図形の性質等」、論理は「虫食い算・覆面算・数の性質・推理」です。 6年生同様、2月から5月までは、「予想問題テストゼミ」および解説もあります。 小学校2～3年生対象のテーマは「論理思考の土台構築」・パズルを中心とした内容です。 60分の講義と予想問題テストゼミおよび解説が、90分あります。 まずは、算数を好きになるチャンスかもしません。希学園のこの対策講座参加してみては、どうでしょうか。]]></description>
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		<title>インド式計算</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 05:04:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ルート</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数イロイロ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は中学受験でも算数が注目されています。 希学園のような進学塾でも算数に力を入れているようですね。 希学園では、算数オリンピックにも力を入れているようです。 音楽と同じように算数は世界共通のものです。 「1+1」はどこの国でも「2」なのです。 ただ、その計算方法や考え方は様々で面白いです。 例えば、日本で買い物してお金の計算をする時、800円のものを買って、1000円出して、おつりは？という時・・・ おつり「200円」とおつりを計算して、一度に200円出す形です。 が、多くの国で、この場合、まず、おつりをまず「900円」と言いながら100円返し、1000円といいながらもう100円返す。 おつりを計算する引き算でなく、買ったものともう200円足して1000円にするという方法なのです。 算数の世界の大会もあったり、そろばんが再認識されたり・・希学園からも算数塾が開催されています。 最近注目されたインド式計算、これは、簡単に計算できる方法を考えることに意味があります。 例えば、19×13＝？ という問題があった時にええ？？？？すぐは無理！！ 暗算では難しそうです。 この式「19×13＝」の中の数字が19でなく、20ならどうでしょうか。 20×13より数が少し少なくなるはずだと予想できるでしょう。 計算方法としては、 「（20－1）×13」と考えるわけです。 数学では、このような分配の公式ありますよね。 20×13－1×13＝247となるわけです。 このインド式計算をおぼえるのではなく、このような方法を考える楽しさを教えているのが希学園の算数塾です。 希学園の算数はいま中学受験で求められている考える力に結びつくものです。]]></description>
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		<title>算数が面白いわけ</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 02:34:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ルート</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数好き]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、数学が大好きです。それは、算数が好きだったところから始まるのですが、 算数って色々な考えができますよね。 自分で問題の解き方を見つけられたときはものすごくうれしいです。 そんな算数に力を入れているのが希学園です。 自分で解き方を考えるようになって算数って楽しいって思えるようになったし、 中学校になって、算数が数学になってからも、 覚えるのではなく、考える教科で、私にしたら勉強しなくてよい科目として定着したのです。 最難関中学の合格率の高さで有名な希学園が気になったのも算数に力を入れているからです。 希学園は中学受験、小学校の時だから算数を大切にしているのです。 それゆえに、算数教育を前面にうちだして、「プレミアム算数塾」を展開し算数に力を入れている希学園なのです。 私が、算数に興味を持ち始めたというか、私の中での算数といえば、まずこれが頭に浮かびます。 「つるかめ算」です。 「つるかめ算」という言葉は今は小学校では教えてないですよね。 「つるかめ算」というのは、「つる」と「かめ」のように足の数の違うものの合計の数（何匹、何羽）と 足の数の合計がわかっているときに、それぞれ数を求める計算の仕方のことです。 その時にも、色々な考えができます。 もしもあわせて20匹いるとして、ツルが20羽なら足は40本カメが20匹なら足は80本です。 実際の足の数との差でそれぞれが何匹ずついるかわかるということになります。 それだって、カメ目線とツル目線では違います。 「もしも全部ツルだったら？」と仮定するところから始まるのです。 希学園もそういうワクワクするような算数の問題の力から子どもの考える力を引き出しています。]]></description>
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		<title>本当の算数力</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 06:40:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ルート</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数イロイロ]]></category>

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		<description><![CDATA[算数に力を入れている希学園ですが、算数オリンピックでも希学園の生徒達が、よい成績をおさめています。 希学園の生徒だけでなく、一般の子ども達も一緒に算数オリンピックにむけての対策講座も開いています。 対策講座では、よく、算数オリンピックと類似した問題が出されています。 予想があたっているといえばそうなのですが、 実は、希学園の生徒達が算数オリンピックでよい成績をとるのは、 希学園が、算数オリンピックの問題を分析する能力があるからなのではありません。 もちろん、難関中学への多くの合格者を毎年だしている希学園ですから、試験の問題の分析力は当然素晴らしいものを持っています。 ただ、そのおかげで、子ども達がよい成績なのではないのです。 算数オリンピックにしても、難関中学の試験問題にしても、 問題をみると、初め、どう解いていいか考えるような問題が多いです。 問題を解く糸口がなかなかみつからず、時間を過ごしてしまうことが多いでしょう。 算数は一つの問題でも色々な解き方がありますね。 自分の知っている解き方を色々当てはめて考えたり、自分で解き方を考えたり、 そうやって考える力をのばしていくのが、算数の勉強です。 もちろん計算も速くなければならないでしょうが、問題を解く方法をまずみつける、 そして、今度は速くみつける、次に論理的に順序だてて考えて答えまで導く力を養う、 これが算数を学ぶことによって身につく力なのです。 その力を養って行くうちに、本来の算数の力がついて、算数オリンピックでよい成績をとることができたのだと考えられます。]]></description>
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		<title>算数オリンピック</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 07:01:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ルート</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数イロイロ]]></category>

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		<description><![CDATA[「算数オリンピック」ってご存知ですか？ 「算数オリンピック」というのは、数学者であり、日本人2人目のフィールズ賞受賞者の廣中平祐氏等が提唱して 1992年（平成4年）に始まった算数の能力を競う大会です。 小学6年生までを対象とする算数オリンピックに続き、 5年後の1997年から小学5年生まで対象とするジュニア算数オリンピックが始まりました。 また、2009年からは、小学1年生から3年生までを対象としたキッズBEEも始まっています。 この算数オリンピックは、平成11年に20回大会を迎えましたが、 この大会で常によい成績を残しているのが、希学園の子ども達です。 希学園は、難関中学へ進学することを目的とした生徒のためのスーパーエリート塾で有名ですが、算数にとても力を入れています。 これは、希学園が「詰め込み主義ではない」「考える力を養う」とうたっていることとも一致しますが、 難関中学を目指し、つまりは、難関高校、難関大学に入学するためには、 膨大な知識が必要なのは、周知の事実です。 しかし、自分で学ぶことのできない子供は、結局は伸びないし、 考える力を養い、知識を入れるための器を大きくするためにも算数がとても重要なのです。 数学は、暗記科目と言う人もいますが、特に小学生のうちに算数で、考える力をつけ、 脳を活性化しておくことは、とても大切なことなのです。 算数の勉強によって、国語力もあがります。 国語の問題は、考える力がないと良い点がとれません。 これは、相乗効果でもあるのですが、国語力があがると算数の成績も上がる、算数の力をつけると国語の成績もあがるのです。 この2つの教科は、他の教科にも関わりが大きく、算数の力をつけることによって、子どもの能力がより高まるでしょう。]]></description>
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		<title>算数の四則計算について【後篇】</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 13:59:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ルート</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数イロイロ]]></category>

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		<description><![CDATA[前回は四則計算のうち足し算と引き算について書いたので、今回は残りの掛け算と割り算についてです。 足し算と引き算は小学校では1年生から勉強しますが、掛け算や割り算は2年生から。 つまり、1段階上がっての算数ということですね。 【掛け算】 掛け算は「×」の記号で計算する、一定の数を指定した回数だけ繰り返し足し続ける式です。 乗法、あるいは乗算ともいい、その答えは「積（せき）」呼ばれます。 「積」の漢字は「積もる」とも使いますね。 ひとつずつといった少量のものが増えていくのでなく、全体を覆うように増えていく様子から、掛け算の答えを意味する漢字としてこの字が使われるようになったのかもしれません。 【割り算】 割り算は「÷」の記号で計算する、元の数字の中に目的の数がいくつあるかを求める式です。 初期の算数では「あまり」までを導き出し、学年が上がれば小数点になるまでしっかり計算するという、四則計算の中では特殊な式かもしれませんね。 割り算は除法や除算ともいって、その答えは漢字では「商（しょう）」。 「商」といえばお金が直接関わるような仕事全般を意味する漢字ですが・・・ 「和」「差」「積」がその漢字の意味から計算式との関連をある程度想像できたのに対し、「商」という字と割り算の関係は想像するのが少し難しいですね。 昔、割り算が使われる場面というと商売の際であることが多かったとか、そんな理由でしょうか？ 算数では四則計算の方法について勉強しますが、それぞれの式の他の呼び方や答えを意味する漢字などは一度耳にするだけで、その後使われることはほとんどありません。 たまにはこのように異なる視点から算数について考えるのも面白いのではないでしょうか。]]></description>
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		<title>算数の四則計算について【前篇】</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 00:43:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ルート</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数イロイロ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、算数の基本である四則計算についてです。 四則計算とは、足し算、引き算、掛け算、割り算の4つ。 算数が数学となり、どんなに複雑な計算式を学ぶことになっても、基本的にはこれら四則計算の組み合わせとなっていますね。 【足し算】 足し算は「＋」の記号で合計した数字を求める計算。 寄せ算とも加算とも呼ばれます。 この足し算によって得られた答えを「和（わ）」と呼び、「これらの数字の和を求めなさい」と問題文にあれば、それはつまり足し算をおこなうべき問題ということですね。 足し算の答えが何故「和」と呼ばれるのでしょうか？ 「和」という漢字は訓読みすれば「和む（なごむ）」ともなり、人と人の仲良さを意味する漢字でもあります。 反発せずに共に在るということから、合計を意味する漢字としても使われるようになったのかもしれませんね。 【引き算】 引き算は「－」の記号で計算されるもので、前者の数字から後者の数字の分だけ減らした結果を表す計算式。 足し算の加算に対し減算とも呼ばれ、その結果は「差」と呼ばれます。 引き算の答えが何故「差」と呼ばれるのか、これに関しては分かりやすいですね。 「差」とはAとBの違いを意味する漢字ですから、ふたつの数字を比較してどれだけ異なるのかを計算する引き算の答えも意味するようになったのは納得がいきます。 算数とは数字だけの学問かと思いきや、このように言葉や漢字の意味も関係していてなかなかに面白いものですね。 残る四則計算、掛け算、割り算については、長くなりそうなので次回を乞うご期待。]]></description>
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		<title>算数は全世界共通！？</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 03:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ルート</dc:creator>
				<category><![CDATA[先生]]></category>

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		<description><![CDATA[海外へ研修に行ったことのある算数・数学教師による話です。 海外研修とはいえ、その教師は外国語がそれほど堪能ではなく、算数以外の授業も見学してみたものの、現地教師の言っていることはもちろん、黒板に書いてあることさえも理解するのは難しかったそう。 そんな中でも唯一理解できた授業が、やはり算数だったと言います。 理由は、彼が算数教師だからということではありません。 授業が算数の場合、黒板に書かれている内容のほとんどが数式。 数式は全世界共通のアラビア数字と記号で構成されています。 そのため、説明されていることは分からなくても、黒板だけで授業内容はなんとなく理解でき、数式でどんな答えを導き出そうとしているかも分かったのだとか。 外国の学校での授業は、日本人学校でもない限り、当然現地の言葉で進められます。 国語も社会も理科も、現地の言葉が分からなくては授業内容も理解できません。 しかし算数だけは数字と記号さえ分かっていればなんとかなるもので、その数字と記号は幸いにも全世界共通のもの。 算数というのは言語のボーダーなく学べる科目ではないかと、その教師は話していました。 もちろん、外国語が分かれば理解はさらに進みますし、数式だけでどんな内容について進められているか分かるのも、彼が算数教師だからこそだったのかもしれません。 しかし、未だに英語でさえ全世界共通の言語として習得されていない現在において、辛うじて共通に理解されているアラビア数字と数学記号は、学問において重要な位置づけにあるのではないかと考えさせられます。]]></description>
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		<title>中学入試の算数問題</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 05:34:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ルート</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数イロイロ]]></category>

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		<description><![CDATA[大人の方々に質問します。 皆さんは最近の小学生が挑戦しているらしい算数問題を見たことがあるでしょうか？ 最近の・・・とはいっても、算数は誰もが経験してきていることですから、見たことがある問題なのだろうと思われるかもしれません。 算数を学んでいた当時からは年月がたっていても、たかが小学生の算数。 ・・・なんて侮ってはいけませんよ！ 皆さんに見ていただきたいのは、算数は算数でも、私立中学の入試問題やその受験勉強で解くような問題です。 私立の入試問題とはいえ、中学受験なのだから小学校の算数で習うことばかりだろう・・・いえいえ、そんなことはありません。 算数問題に関してちょっと検索してみただけでも、出て来たのは次のような問題。 例えば、複数のサイコロをふって特定の目が出る確率を求める問題とか。 例えば、図形問題で限られた角と辺だけが分かっている中からある一カ所の角度を導き出す問題とか。 小学校で掛け算や図形について学んだ覚えはあります。 けれど、確率計算や証明を含む図形問題については、初めて学んだのは中学校でのことだったと筆者は記憶しているのですが・・・？ とどのつまり、私立中学の入試では、算数に限らず小学校以上の問題が出題されているということです。 受験を受ける子供たちはほとんどがそれに即した塾へ通っており、その塾で小学校よりも一歩進んだ単元を勉強しているのですね。 ところで、算数や数学に苦手意識を抱く人たちは、中学時からどんどん理解が追いつかなくなったという人が多いです。 そんな中学時の内容に小学生が挑戦していると思うと・・・大人の我々も負けていられない気になりませんか？]]></description>
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