算数にまつわるイロイロなはなしです。

Archive for the ‘算数好き’ Category

計算クイズ

月曜日, 11月 30th, 2009

最近100円ショップで見つけては待っている、計算問題のパズルのようなもの。
100円でこれだけ楽しめることができれば、充分ですよ!

って感じでしょうか。

こういった感じの算数なら、算数が苦手だという生徒さんだって、算数が好きになってくるんじゃないかな。

かなり頭使いますよ。

簡単な問題であれば、5×5マスの中に、虫食いの数字があって、縦列や横列、斜め列で合計が決まった値になるような数字にしていくんです。
クイズ感覚なうえに、頭も使う。
超お勧めです♪

しかも、クイズ感覚だから、早く問題を解きたいという思いから、すごく集中して問題を解いていくんです。

これ、算数に取り入れたら、すっごくいいと思いますよ。
特に学校なんかの授業で取り入れたら、子供って競争心の強い子が多いから、問題を解いて真っ先に手を挙げたいっている野心が強いですから。
自分物一人。
なかなか計算問題を誰よりも早く解きたいって思うんだけど(クラス中から尊敬のまなざしで見られるから)、一度もできなかったんじゃなかったかな。
だけど、その競争心のおかげで計算が好きになったんだと思うけど。

私は習ったことがないんだけど、そろばんを習っている人たちって、こういう感覚で試験受けているんじゃないかな。
フラッシュ暗算とか、すごい勢いで計算を解いていっていて、最後に答え合わせで「っしゃあ!」とか言っている姿は、まさに私がこの100円ショップで買ってきた計算問題を解くのと同じ感じ。

楽しいから、難しい級へと挑戦するんでしょうね。

私も算盤習いたかったなあ。

せめてまた新しい計算ドリルを100円ショップで買ってきて、挑戦してみるかな。
幹事によるクロスパズルのようなものもあるけれど、あれは無理。
私はどうも感じは苦手のようですね。
(´-ω-`;)ゞ

算数は計算問題で点数を稼ぐ!

火曜日, 6月 16th, 2009

日曜日のクイズ番組で簡単な算数の問題が出ました。
問題は

「9と12の最小公倍数を求めよ」

速攻で私は「3!」
とテレビの前で叫んでいたけど答えは・・・そう36。

公約数を求めていたのですよ私。

家族の前で思いっきり間違えるし、私まだ現役なのに、こんな算数の問題で間違えて大丈夫なのか?
と不安になってきちゃいます。
クイズ番組で、簡単な問題を解けなくておバカキャラが確立しつつある芸能人たちを笑う資格なんて私にはなかった・・・・。

反省です。

算数を笑うものは、算数に泣くのよね。

はあ、自分の記憶力の低さに絶望しそうになった週末の出来事です。

それにしても、算数って、このような問題のようにクイズ感覚で楽しめるからいいですよね。
でも、大切なのは、私が間違えたように算数の基礎用語などをしっかりと覚えておくこと。
これがあやふやだと、算数の点数を稼ぐことができる問題で逆に点数を落としてしまうことになっちゃいますよ。

そういえば、私小学生のころも算数のテストで簡単な点数稼ぎ問題でよく点数を落としていたっけ。
どうもこのような普通の人たちが点数を稼ぐ問題が昔から鬼門のようです。

でも、応用問題は得意でしたよ!(自慢)
だからこそ先生によくおこられてもいたっけ。
「テストの問題がすべて終わったら、計算問題を特に集中してみなおしなさい」ってね。
懐かしいな。

でも、それって今の数学でも言えること。
未だに計算問題で点数を稼げずにいる私、いい加減もう少し学習してもいいころなんだけどなあ。

先が見えないときこそ勉強だ!

月曜日, 2月 23rd, 2009

新卒の就職難が続く模様ですが、大手企業の新卒採用に対する考えはますますシビアなものになっているようです。
その中でも、高卒は勿論のこと短大卒や専門学校卒を採用しようと考える企業が減ってきているようです。
従妹のお姉さんは、第二次ベビーブームに生まれているのですが、その時期もやはり就職難だったそうで、4年制大学卒だからと言って、即採用されるということはなく、就職ガイダンスをいくつもはしごしていたそうです。

今の時代、やはり4年制大学は卒業しておくべきなのでしょうか。
私立中学へ受験・入学しようとする目的は、制服が可愛いとか、友達が受験するからとかそういったものは大切ですが、お父さんお母さん達は、その先を見据え、将来有名大学へ入学し、就職に有利になるようになどと言うところまでおぼろげながら考えているのではないでしょうか。
私も中学受験を考え、算数の勉強に明け暮れていた頃は、目の前の中学受験のことしか考えていませんでしたけれども、親は大学進学のことまで考えていたようですよ。
まあ、その矢先に海外転勤が決まったので、それどころではなくなったようですがね。
単身赴任か?とかね。

国語や社会はその国によって学ぶことが違ってきますが、算数の数字は世界共通の文字。
ましてや算数の計算だって大差ありませんから、算数の勉強だけは、授業が楽しくって仕方なかったですね。
もともと算数の勉強は好きだけれども、今も数学の勉強が好きなのは、ここから来ていているのかもしれませんね。
(^_-)-☆

話がそれちゃったけど、世の中経済や将来が混とんとしてきているからこそ、どこへ行っても通用するような人間になるため、算数をはじめとして勉強をしっかりとして進路を決めていかなくてはいけないのではないでしょうか。

算数、やればできる!

月曜日, 12月 22nd, 2008

情熱大陸で音楽の先生が小学生たちにブラスバンド(ジャズバンド?)を教えるフィクションが放送されていました。
彼女が子供たちに指導する時、常に心がけていることは、「君ならできる!」「期待しているよ」という言葉。
時にはこれが受験生の子供などを苦しめる言葉になりかねないですが、この先生がブラスバンドクラブでこの言葉を使うと、生徒たちは魔法にかかったようにその言葉にこたえるように頑張ります。

これはきっと、この先生が生徒たちから信頼されているからこそ言える言葉なのではないでしょうか。
また、連呼しないから、過度のプレッシャーにもならないのだと思います。

世の中には、両親からの過度のプレッシャーに押しつぶされそうになっている生徒は沢山います。
押しつぶされそうになっている人も沢山います。
そういう家庭では、「どうしてできないの?」などという否定的な言葉を多く使っているのではないでしょうか。
「お母さん(お父さんは)子供のころ、こんな算数の問題簡単に出来たのに、どうしてお前は出来ないのだ」

聞き覚えのあるフレーズなのでは?
私も何度も言われ、傷ついてきてたフレーズです。

「そうか、私はどうせ出来ない子供なんだ」
なんて自分で自分を否定しようとすることも。

そんな時、塾の先生が、例の音楽の先生のように、「お前はできるんだ、頑張れ!!」とはげましてくれ、救われたのです。
算数でもどんな教科でも子供の苦手強化へのモチベーションなんて、大人からすれば、些細な一言でどうにでもなるものなんですよ。
それが、親から言われるとどれほど影響を受けるか。
お父さんお母さんが思っているよりも、ずっと大きいですよ。

だから、もし算数が苦手な子供がいるならば、「算数、やればできるよ。算数、苦手でなくなるよ」と肯定的に言ってあげてください。

それが暗示になって、本当に算数が得意になる子だっていますよ!

算数を好きにしてあげたい

木曜日, 11月 27th, 2008

先日ふと気になり、NHK教育テレビの現在の番組について調べてみることに。
すると、驚くことに現在は算数の番組は高学年向けしかないのですね。

私の頃は、マテマティカかな。
小さい頃は教育テレビが大好きで、特に算数の番組になるとかじりついてみていたってお母さんはいつでも言います。
きっとその頃から算数好きが定着してきているのかな。
最近は部活もやっていないし、夕飯の支度の手伝いしながらよく教育テレビを見ているけど、ぜんまいざむらいが個人的には好き!
\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/
ぜんまい様と一緒に包丁をダダーんと振り下ろしています♪

あと、幼稚園児向けのピタゴラスイッチも意外と面白い。
あのピタゴラ装置、、ナント慶應義塾大学の研究室の学生さんが製作しているものなんだって!!
お母さんと二人で『おー!!』と感心してみています。
教育番組もなかなかやるじゃない!!
私に将来子供が出来るとしたら、一緒に教育テレビを見て楽しみたいな。
って、私将来結婚できるのかな。
まだまだ進路も決まっていないし。。。。
でも、夏休みのアルバイト感覚でやったなんちゃって先生は楽しい思い出。
小学校の先生や、保育士というのもやっぱり捨てがたいかな。
小学校の先生になるなら、生徒みんなを是非算数好きにしてあげたい。
最近は子供の理数離れなんていわれているけど、私の周りを見る限りでは、数学が特に苦手って言う子はいないよ。
どちらかというと、みんな苦手O(≧▽≦)O
理数系は数学は勿論、全体的に生成が良くないと選択できないから、どうしてもそうなりがちなのでは?