算数が面白いわけ
金曜日, 2月 3rd, 2012
私は、数学が大好きです。それは、算数が好きだったところから始まるのですが、
算数って色々な考えができますよね。
自分で問題の解き方を見つけられたときはものすごくうれしいです。
そんな算数に力を入れているのが希学園です。
自分で解き方を考えるようになって算数って楽しいって思えるようになったし、
中学校になって、算数が数学になってからも、
覚えるのではなく、考える教科で、私にしたら勉強しなくてよい科目として定着したのです。
最難関中学の合格率の高さで有名な希学園が気になったのも算数に力を入れているからです。
希学園は中学受験、小学校の時だから算数を大切にしているのです。
それゆえに、算数教育を前面にうちだして、「プレミアム算数塾」を展開し算数に力を入れている希学園なのです。
私が、算数に興味を持ち始めたというか、私の中での算数といえば、まずこれが頭に浮かびます。
「つるかめ算」です。
「つるかめ算」という言葉は今は小学校では教えてないですよね。
「つるかめ算」というのは、「つる」と「かめ」のように足の数の違うものの合計の数(何匹、何羽)と
足の数の合計がわかっているときに、それぞれ数を求める計算の仕方のことです。
その時にも、色々な考えができます。
もしもあわせて20匹いるとして、ツルが20羽なら足は40本カメが20匹なら足は80本です。
実際の足の数との差でそれぞれが何匹ずついるかわかるということになります。
それだって、カメ目線とツル目線では違います。
「もしも全部ツルだったら?」と仮定するところから始まるのです。
希学園もそういうワクワクするような算数の問題の力から子どもの考える力を引き出しています。