算数にまつわるイロイロなはなしです。

Archive for the ‘算数イロイロ’ Category

円高で計算が楽です

月曜日, 10月 27th, 2008

アメリカで最近株価暴落が何かと話題になっています。
おかげで円高ドル安。
私がアメリカに滞在している頃とは全然違いますね。
何がって・・・・
円⇔ドルの返還の計算が。

単純に計算するなら1ドル=100円でO.Kなのではないでしょうか。
お母さんに言わせれば、「何年か前にもこのくらいの時はあったわよ」
だって。
おかげでお母さんは個人輸入で小さな雑貨屋さんをしているのだけど、「仕入れ値が安くなって嬉しい」
(^u^)と言っています。
逆に、仕入先に日本の雑貨を売ってるのだけれども、「輸出の方はあまり良くない」
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
と嘆いています。

まあ、趣味でやっているのだから、良いじゃない。
それにお母さんの苦手な計算が楽になるじゃない。
いっつも電卓片手に計算していたのが、今は暗算できる算数レベルなんだから。
いくら算数が苦手だと私に豪語していても、この程度の計算が出来ないようでは、算数好きの娘の親としては、失格よ♪

2学期制の学校では、秋休みなるところがある学校もあるらしいのだけれど、そういうところの家庭では、秋休みを利用して旅行へ行く家庭も多いのだとか。
この円高を利用して、お土産をいっぱい買ってきている人もいるらしいよ。
うらやましい。
でも、日本人って、どうしても海外で買い物をするとき、頭の中で円に換算するでしょ?私もアメリカへ行きたての頃はそうだったもん。
そういう時のことを考えると、1ドル=100円の世界はとっても楽ですよね。
なんてったって、小学生でもできる程度だもん。
算数の好きな小学生なら、1年生でもできるんじゃない?

算数オリンピック

金曜日, 8月 15th, 2008

只今北京オリンピック真っ最中ですが、算数の世界にも、「算数オリンピック」と呼ばれるものがあります。

これは算数と数学のイベントで、小学生や中学生の算数の才能発現の場となることを目的に開催されているものです。

これは、一般の中学受験などと違うので、ゲームなんかに参加するような気持で参加してもらうことを主催者側は希望しています。

問題をのぞいてみたら、昔ゲームでやったバイオハザードないに似たようなことがあったかも。

お父さんがどうしてもできないと、私にいつもそこだけはコントローラーを渡しに来たっけ。

懐かしいなぁ。

でも、あれの映画、期待していたのに、PARTⅢはあまり面白くなかった。

ミラ・ジョヴォヴィッチが妊婦さんになりながらはるばる日本に宣伝に来てくれたっていうのにね。

算数~音読と黙読~

水曜日, 7月 16th, 2008

算数の文章問題で、読解力の差が大きく開いてくるそうなのですが、それは約小学三年生から歴然としてくるのだとか。

算数の読解力がないと、問題が読み切れてなかったり、読み間違えをするのだそうです。

音読は読み上げる文章を音として聞き取る・・・すなわち左脳で処理されること。

黙読は、文字を認識する際、図形とみなし、さらにそこから判断して文章を理解する・・・すなわち右脳で処理されるのだとか。

そうか、私は右脳が弱かったのか。。。。

そうと知っていれば、もっと黙読に励んだんだけどな。

でも、小学生低学年の頃って、宿題に音読がよく出ませんでした?

私は将来自分に子供ができたら、黙読を推奨するぞ!!

(でも、ズルしてても分からないよね)

算数と数学

月曜日, 7月 7th, 2008

算数と数学ってどう違うのでしょうか。

小学生まで習っていたものが算数だったのに対して、中学になったとたん、数学に変身しますよね。

簡単に言うと、算数は、具体的に表現できるもので、数学はその反対に、抽象的にしか表現できないものです。

だから、算数をするとき、図で表して教えられるのに対して、数学はそれが出来ないのだとか。

なるほどね。

前に叔母さんが借りてきていた『博士の愛した数式』をもう一度じっくり見てみたくなった。

インドの算数

金曜日, 6月 13th, 2008

今やインドの算数や数学のレベルがかなりのものになっているということは、皆さんご存知ですよね。

特に、掛け算の日本でいうところの九九に至っては、2桁まで覚えるのですからすごいですよね。

その暗記の領域は最低でも20×20。

最近では30×30

優秀な生徒になると、40×40をクリアしてくるという、驚きの算数王国です。

そのおかげで、インドからは優秀なエンジニアが沢山誕生してきているようですよね。

インドでは、小学生の時に習う暗記なので、暗記能力が格段に落ちた今からではとても40まで暗記できなさそう。

テストでも、日常生活でも、すごく役立つ知識だと思いませんか?

百ます計算

金曜日, 5月 16th, 2008

百ます計算は、基本的に

  1. 縦10×横10の100ますを作ります。
  2. そのの左と上に0~9の数字それぞれをランダムに並べます。
  3. 縦横それぞれが交差するところに加法、減法、乗法、除法など指定された計算方法での答えを記入する

といった計算です。

算数の集中力や計算力を強化するために用いる計算トレーニング問題です。

この計算トレーニング法については、思考力を鍛錬することはならないと批判の声もあります。

でも、実際に百ます計算をしている子供の姿って、本当に集中しているし、なにより計算するスピードが恐ろしいほど早いですよね。

負けず嫌いな子だったら、一番に計算できあがらなかったらすっごく悔しがりそうな代物ですよね。

DSのソフトになるくらいだから、今やその人気は子供たちの計算能力アップだけのものではありませんね。

手軽なところでは、ネットで百ます計算の問題を解くこともできますし、問題用紙をプリントアウトすることだって可能です。

日本の算数万歳!

月曜日, 4月 21st, 2008

みなさん、コンニチわ。ルートです。

私も目指す中学があり、それに向かって私なりに勉強してきたつもりだったのですが、小学6年生の時に父親の転勤で海外に行くことになり、断念しました。

今は高校受験時に両親より先に日本に帰ってきて、無事JAPANライフを満喫しています。

小学生時にせっかく勉強したのだから、中学入試くらい受けてみたかったのですが、仕方ありませんね。

向こうの生活も楽しかったし、結果的には、英語圏で生活できたので、ネイティブな発音を身につけられてよかったと思っています。

でも、やはり日本の算数はレベルが高かったですね。

これは誇ってもいいと思いますよ。

ゆとり教育で学校だけの授業を受けていたのではどうなっていたいか分かりませんが。

そんな誇れる日本の算数について語っていきます。