算数にまつわるイロイロなはなしです。

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算数の教え方~低学年~

木曜日, 9月 24th, 2009

小学生の算数で現在タブーとされてきていることの一つにお金を使って例題を出すことがあるそうです。

といっても、小学生低学年でのことですが。
小学生低学年では、まだまだ数字の量が増えることに対しての理解が薄いです。
数字とその増減は、やはり経験値が必要になってきます。
したがって、数字の増減に関してまだ理解が不完全な小学低学年に対していくらお金が身近な存在だからと言っても、なかなかお金を使って例題を出すことは、余計に算数が混乱してきてしまうのだとか。

というのは、お金は、1円が5枚集まると、5円玉に、10枚集まると、10円玉になるということが、納得がいかないからです。
お金は、日本の場合、貨幣は1円から存在します。
このお金が1万枚も財布に入れて持ちあることはできません。
そこで、価値の異なる、10円、100円、1000円などなどに変えることができるのです。

これは、「10のかたまりが」などと言って教えている低学年では理解が難しいです。
「自分のうちの子は大丈夫だわ」なんておっしゃっているお母さんもいるでしょうが、そのお子さんは、理解が速かっただけ。
世の中には、すんなり算数を理解できない子供はたくさんいます。

できる子どもを基準に算数をしていると、算数嫌いな子供は世の中にもっと増えてくることでしょう。
算数は、低学年ほど教えることが難しいし、責任のある強化だと私は思います。
学生の理数離れが懸念されている現在、算数好きな子供を増やすためにも、徹底した低学年での算数の基礎知識を教える必要があると私は思います。

学校の先生

金曜日, 8月 21st, 2009

長いようで短い夏休みももう終わりです。
皆さんは夏休みの宿題もう終わりましたか?

私はバッチリ残っています。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

夏休みの宿題なんてもう何年経験しているだよって自分に言いたいところです。
学習しない人間なんですよ、私って。

小学生の時は、算数の計算ドリルまるまる一冊今頃まで手付かずにしていること、よくあったっけ。
で、親にそれを見つけられて、泣き泣きになりながら徹夜で仕上げる・・・。
懐かしいな。
そして今も英語の課題が結構な量残っています。

夏になるといつもいつも思い出すのが算数の宿題。
手の平のはらを真黒にしながら算数のドリルを仕上げてたんですよね~。

今の小学生もそんな想いしながら算数のドリル仕上げてるのかな。
私のころよりも随分とゆとり教育がなくなって算数の宿題も増えているんじゃないかな。

学校の先生たちも政府の言うことに振り回されて大変だよね。

そういった意味では、私立の学校の方が学校の方針にのっとったカリキュラムを組めるから安定した学習指導が出来ていいのかも。

政府のやることなすことにいちいち振り回されるのは、国民も公務員も同じですね。
国民はよく公務員に対して不平を言うけど、公務員だってもっと「私たちだってコロコロ方針が変わって大変なんだ!」って不平をいってもいいと思うんだけど・・・・。

なんか私高校生のくせに結構いいこと言ってるんじゃない?
誰も褒めてくれないから自画自賛
(^◇^)

先生は大変

木曜日, 9月 25th, 2008

夏休み後半、お小遣いが貰えるということで、いとこである幼稚園児数名に英語のプチスクールを教えていました。

子供って、集中させるのが難しいですね。

初めは、珍しさもあってかおりこうさんに座って一緒に話を聞いてくれたりしていたのですが、10分もするともう大人しくしていません。

一人がふざけ出すともうみんながそっちへグズグズと崩れて行ってしまいます。

 「これでは、私のお小遣い計画が台無しに!!」

危機感を感じた私は、セサミ―ストリートの番組を思い出して、なんちゃってリトミックに変更。

体を使って遊び感覚ですると、子供達も再び私に注目してくれるようになりました。

最後の日には、可愛い折り紙で作ったネックレスをプレゼントしてくれたり、とっても有意義でした。

保育士さんもいいかもしれませんね。