どうして算数を勉強するの?
子供が勉強をしていくうえで時に思ってしまうこと、それは、
「こんなこと勉強していて、はたして将来役に立つのか」
と言うところではないでしょうか。
算数は特に、足し算・引き算・掛け算・割り算
程度は買い物に、何かと日常生活で役に立てることが出来るけど、算数の問題が高度になってくればなってくるほど、日常生活に役立てることが出来るのだろうかと疑問に表来るものです。
技術開発者などは、算数の基本・応用・数学全ての知識を網羅して招来に役立てて行けるけれど、確かにそれ以外の職業において、算数を勉強したことすべてが生かされるかと言うと難しいところもあります。
言えることは、子供たちが将来どのような職業に就きたいと思ってもその可能性を生かせるように、今から様々なことを勉強しておかなくてはいけないということ。
しかしそれでは、子供にはあまりにも漠然としすぎているのでしょうか。
大人が毎日仕事をするように、子供は毎日勉強しなくてはいけない。
中学受験を受けたいと思うのであれば、なおさらのこと。
個々の中学に入学したいのですという意思表示をするために、勉強をどのくらい頑張ったかということを証明するための試験なんだということを教えてあげれたらいいのではないでしょうか。
「どうしてこんなに算数を勉強しなくてはいけないの?」
過ぎてみればほんの一瞬の時期だけど、本人は必死に悩んでいるからこそ、適当にあしらわず、一緒に正面から向き合ってあげてくださいね。