低学年の算数
算数を勉強していて、腹立たしいこと、それは、解説の意味が理解できない時ではないでしょうか。
私も塾へ通うまでは、算数の勉強というともっぱら市販の算数ドリルを解いていたものです。
だけど、時には解けない時がある。
そういったときに、解説を読んで納得するのですが、所詮は小学生。
解説の文章を理解する能力がまだ足りなかった時、「イ~~~!!!!(――゛)」
ってなって、悔しくて泣いたこともあった。
小学生だって、算数にその時のすべてをかけて勉強しているんですよね。
いくら低学年のときと言っても、ドリルを利用しての一人での家庭学習は、難しいもの。
やっぱり大人に見てもらう必要があります。
低学年だから、悲しいかな問題の言っている意味が理解できなかったりっていう初歩的な問題だったりもする。
解説文章何言っているのか分からなかったりする。
それを分かりやすく「低学年向けに翻訳」してくれる大人の存在が必要なのです。
算数の勉強を見てくれなくていいから、分かりやすく言い換えてくれるだけでいいから、子供の算数の家庭での勉強には、すぐに質問に答えてあげられる程度の距離にいてあげてほしいです。
どうしても無理なら、大きな書店でいろいろある問題集の中に、1っ冊くらいは「これは素晴らしい」っていうものがあるからそれを見つけ出してください。
私の家庭では、親は全くと言っていいほど私の勉強に無関心だったの。
だから、成績は悪かったけど、運命的にも、解説が非常にうまい算数の問題集と巡り合ったことが算数好きを決定づけたようなものだから。