算数は計算問題で点数を稼ぐ!
日曜日のクイズ番組で簡単な算数の問題が出ました。
問題は
「9と12の最小公倍数を求めよ」
速攻で私は「3!」
とテレビの前で叫んでいたけど答えは・・・そう36。
公約数を求めていたのですよ私。
家族の前で思いっきり間違えるし、私まだ現役なのに、こんな算数の問題で間違えて大丈夫なのか?
と不安になってきちゃいます。
クイズ番組で、簡単な問題を解けなくておバカキャラが確立しつつある芸能人たちを笑う資格なんて私にはなかった・・・・。
反省です。
算数を笑うものは、算数に泣くのよね。
はあ、自分の記憶力の低さに絶望しそうになった週末の出来事です。
それにしても、算数って、このような問題のようにクイズ感覚で楽しめるからいいですよね。
でも、大切なのは、私が間違えたように算数の基礎用語などをしっかりと覚えておくこと。
これがあやふやだと、算数の点数を稼ぐことができる問題で逆に点数を落としてしまうことになっちゃいますよ。
そういえば、私小学生のころも算数のテストで簡単な点数稼ぎ問題でよく点数を落としていたっけ。
どうもこのような普通の人たちが点数を稼ぐ問題が昔から鬼門のようです。
でも、応用問題は得意でしたよ!(自慢)
だからこそ先生によくおこられてもいたっけ。
「テストの問題がすべて終わったら、計算問題を特に集中してみなおしなさい」ってね。
懐かしいな。
でも、それって今の数学でも言えること。
未だに計算問題で点数を稼げずにいる私、いい加減もう少し学習してもいいころなんだけどなあ。