算数の上に数学がくるのです
新学期です。
軽ーく休みボケになりながらも、あともう少しでゴールデンウィークだと自分に言い聞かせて毎日学校へ通っています。
算数の問題って、ある学年を境に急激に難しくなってきます。
そこで授業についていけなくなると、算数が苦手になって行ってしまうので、要注意なのではないでしょうか。
小学一年や2年生の間は、数を把握することや、九九の暗算なので、すんなり理解できていくと思います。
それが突然、図形の問題が出てきたり、角度や分数なんかでてきて、理解できないうちに次の分野に進んで行ってしまうと、分からないまま終わって行ってしまうのです。
小学校の時、算数の成績が悪くて悩んでいた子がいたんだけど、中学へ入って2年のころになると、数学とかトップクラスになっていたみたい。
で、「小学の時算数苦手だったのに、すごいね」って偶然帰りが一緒になったときに聞いてみたら、「中学進学して最初のテストですごく成績が悪くて、落ち込んで、基礎から勉強しなおしたの」ってその子が言ってた。
大人しい子だけど、負けず嫌いで、頑張り屋さんなんだなってその時感じたな。
今は違う高校だけど、私が向こうに行っても手紙くれたりして、今では親友。
彼女は相変わらずの頑張り屋さんで、部活でキャプテンしながら、大学進学の勉強を頑張っているの。
すごいよね。
私は小学生の時、算数が好きだったし、授業にはついていけたから気にもならなかったけど、算数の授業って、理解できないままで進んで行ってしまうと、もうどうしようもないくらい授業が難しくて、つまらないものになってしまう見たい。
だから、もしも今現在小学生だと言う子は、算数で分からないところがあったら、そのままにしておかないで、しっかり把握していってほしい。
算数と言うのは、基礎だから、その上に数学の勉強が乗っかってくる時、基礎が出来ていないと、本当大変だって。
算数が苦手だった友達が言ってるんだから、間違えないよ!