算数の復習をするチャンスです
春休みですね。
穏やかな陽気でなんとな~く浮き足立ちたくなる次期ですが、小学生の皆さんは(小学生に限らず、学生ならみんな層なんだけどね(; ̄ー ̄A )、今の時期に一年間に習った算数の勉強の総おさらいをしておくことをしておくことをおススメしますよ。
1週間程度で出来る1学年の算数のドリルか問題集なんかがあるといいのですが、そういうのが手に入らないときには、今までの算数のテストで間違ったところだけを解いていくというのもいいですね。
算数を始めどの科目でも、テストが返されるとみんなで答えあわせをすると思います。
算数のテストで間違ったところを先生の解説を聞きながら解いているとそのときは分かっていても、後から解いてみると、出来ないって言うことありますよね。
だから、しばらく経ってから、問題をもう一度といてみのって大切だと思うんですよ。
これは、算数に限らずいえることなんですけど、記憶のメカニズムのせいなんだそうです。
人間の記憶って言うのは、新しい記憶を取り込むためにも忘れるように出来ているんですって。
でも、1ヶ月に一度間隔で数回問題を解けば、しっかり覚えてしまうそうですよ。
算数の問題は特に問題の解き方や分数の仕組みをしっかりと把握しないと学年が上がるにつれてその算数の仕組みを応用していくことになるので、着実に覚えていく必要があるんですよね。
だからこそ、算数には復習が大切なんです。
春休みは、そのためにちょうど良い長さの休日です。
毎日算数の復習のための時間をとって復習してみてください。
きっと新学年ではその成果があらわれていますよ。