算数にまつわるイロイロなはなしです。

先が見えないときこそ勉強だ!

新卒の就職難が続く模様ですが、大手企業の新卒採用に対する考えはますますシビアなものになっているようです。
その中でも、高卒は勿論のこと短大卒や専門学校卒を採用しようと考える企業が減ってきているようです。
従妹のお姉さんは、第二次ベビーブームに生まれているのですが、その時期もやはり就職難だったそうで、4年制大学卒だからと言って、即採用されるということはなく、就職ガイダンスをいくつもはしごしていたそうです。

今の時代、やはり4年制大学は卒業しておくべきなのでしょうか。
私立中学へ受験・入学しようとする目的は、制服が可愛いとか、友達が受験するからとかそういったものは大切ですが、お父さんお母さん達は、その先を見据え、将来有名大学へ入学し、就職に有利になるようになどと言うところまでおぼろげながら考えているのではないでしょうか。
私も中学受験を考え、算数の勉強に明け暮れていた頃は、目の前の中学受験のことしか考えていませんでしたけれども、親は大学進学のことまで考えていたようですよ。
まあ、その矢先に海外転勤が決まったので、それどころではなくなったようですがね。
単身赴任か?とかね。

国語や社会はその国によって学ぶことが違ってきますが、算数の数字は世界共通の文字。
ましてや算数の計算だって大差ありませんから、算数の勉強だけは、授業が楽しくって仕方なかったですね。
もともと算数の勉強は好きだけれども、今も数学の勉強が好きなのは、ここから来ていているのかもしれませんね。
(^_-)-☆

話がそれちゃったけど、世の中経済や将来が混とんとしてきているからこそ、どこへ行っても通用するような人間になるため、算数をはじめとして勉強をしっかりとして進路を決めていかなくてはいけないのではないでしょうか。

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