6月 16th, 2009
日曜日のクイズ番組で簡単な算数の問題が出ました。
問題は
「9と12の最小公倍数を求めよ」
速攻で私は「3!」
とテレビの前で叫んでいたけど答えは・・・そう36。
公約数を求めていたのですよ私。
家族の前で思いっきり間違えるし、私まだ現役なのに、こんな算数の問題で間違えて大丈夫なのか?
と不安になってきちゃいます。
クイズ番組で、簡単な問題を解けなくておバカキャラが確立しつつある芸能人たちを笑う資格なんて私にはなかった・・・・。
反省です。
算数を笑うものは、算数に泣くのよね。
はあ、自分の記憶力の低さに絶望しそうになった週末の出来事です。
それにしても、算数って、このような問題のようにクイズ感覚で楽しめるからいいですよね。
でも、大切なのは、私が間違えたように算数の基礎用語などをしっかりと覚えておくこと。
これがあやふやだと、算数の点数を稼ぐことができる問題で逆に点数を落としてしまうことになっちゃいますよ。
そういえば、私小学生のころも算数のテストで簡単な点数稼ぎ問題でよく点数を落としていたっけ。
どうもこのような普通の人たちが点数を稼ぐ問題が昔から鬼門のようです。
でも、応用問題は得意でしたよ!(自慢)
だからこそ先生によくおこられてもいたっけ。
「テストの問題がすべて終わったら、計算問題を特に集中してみなおしなさい」ってね。
懐かしいな。
でも、それって今の数学でも言えること。
未だに計算問題で点数を稼げずにいる私、いい加減もう少し学習してもいいころなんだけどなあ。
算数好き
5月 21st, 2009
中学、高校生ともなると、数学などは公式を覚えて、それをあてはめて解いていく問題が増えてきます。
これに対し、小学生の算数は、ごくごく基礎的な公式さえ覚えておけば、多少公式を忘れたとしても、イロイロな解き方で探っていけば、何とか解けるものです。
また、そうやって算数の問題を解いていった方が、後々算数・数学に対して強くなっていくし、受験の時、強いです。
あがり症の従妹のお姉さんが大学受験の時、集合と確率の問題が出た時、確率の公式をポンっと忘れて頭が真っ白になってしまったそうなんです。
で、とりあえずその問題を飛ばして他の問題を解いていったのですが、時間があまりこの確率の問題を再び解こうとしたとき、公式が思い出せないんだから、樹形図にして書いてみよう!と、答案用紙の裏いっぱいに樹形図を書いて提出したのだとか。
結果は見事合格。
まあ、その樹形図を書くという度根性による回答で合格したかどうかは分からないけど、時間さえあれば、何とか解けるってことですよね。
それは算数であればもっとできるってこと。
また、このように算数や数学の公式を使わずに解くということは、算数や数学の公式を丸暗記するのではなく、本当に理解していくという点でも、有効なんだそうですよ。
それにしても、いとこのお姉さん、本番の入試の時に、よく解けたものだと感心しきりです。
「どうしてもこの大学に合格したい!」
っていう熱意が答案から伝わってきたでしょうね。
算数や数学の公式は、その問題を解くのをショートカットするのに使うもので、実際は公式をつかわなくても解けるものです。
その力をつけた上で、公式をつかって問題を解けるようになると、それは算数の真の実力をつけるという意味で、とっても強いものになることでしょうね。
子供が勉強を頑張っているのだから、お母さんも受験対策のお勉強しなくてはね。

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
算数イロイロ
4月 14th, 2009
新学期です。
軽ーく休みボケになりながらも、あともう少しでゴールデンウィークだと自分に言い聞かせて毎日学校へ通っています。
算数の問題って、ある学年を境に急激に難しくなってきます。
そこで授業についていけなくなると、算数が苦手になって行ってしまうので、要注意なのではないでしょうか。
小学一年や2年生の間は、数を把握することや、九九の暗算なので、すんなり理解できていくと思います。
それが突然、図形の問題が出てきたり、角度や分数なんかでてきて、理解できないうちに次の分野に進んで行ってしまうと、分からないまま終わって行ってしまうのです。
小学校の時、算数の成績が悪くて悩んでいた子がいたんだけど、中学へ入って2年のころになると、数学とかトップクラスになっていたみたい。
で、「小学の時算数苦手だったのに、すごいね」って偶然帰りが一緒になったときに聞いてみたら、「中学進学して最初のテストですごく成績が悪くて、落ち込んで、基礎から勉強しなおしたの」ってその子が言ってた。
大人しい子だけど、負けず嫌いで、頑張り屋さんなんだなってその時感じたな。
今は違う高校だけど、私が向こうに行っても手紙くれたりして、今では親友。
彼女は相変わらずの頑張り屋さんで、部活でキャプテンしながら、大学進学の勉強を頑張っているの。
すごいよね。
私は小学生の時、算数が好きだったし、授業にはついていけたから気にもならなかったけど、算数の授業って、理解できないままで進んで行ってしまうと、もうどうしようもないくらい授業が難しくて、つまらないものになってしまう見たい。
だから、もしも今現在小学生だと言う子は、算数で分からないところがあったら、そのままにしておかないで、しっかり把握していってほしい。
算数と言うのは、基礎だから、その上に数学の勉強が乗っかってくる時、基礎が出来ていないと、本当大変だって。
算数が苦手だった友達が言ってるんだから、間違えないよ!
算数~余談~
3月 29th, 2009
春休みですね。
穏やかな陽気でなんとな~く浮き足立ちたくなる次期ですが、小学生の皆さんは(小学生に限らず、学生ならみんな層なんだけどね(; ̄ー ̄A )、今の時期に一年間に習った算数の勉強の総おさらいをしておくことをしておくことをおススメしますよ。
1週間程度で出来る1学年の算数のドリルか問題集なんかがあるといいのですが、そういうのが手に入らないときには、今までの算数のテストで間違ったところだけを解いていくというのもいいですね。
算数を始めどの科目でも、テストが返されるとみんなで答えあわせをすると思います。
算数のテストで間違ったところを先生の解説を聞きながら解いているとそのときは分かっていても、後から解いてみると、出来ないって言うことありますよね。
だから、しばらく経ってから、問題をもう一度といてみのって大切だと思うんですよ。
これは、算数に限らずいえることなんですけど、記憶のメカニズムのせいなんだそうです。
人間の記憶って言うのは、新しい記憶を取り込むためにも忘れるように出来ているんですって。
でも、1ヶ月に一度間隔で数回問題を解けば、しっかり覚えてしまうそうですよ。
算数の問題は特に問題の解き方や分数の仕組みをしっかりと把握しないと学年が上がるにつれてその算数の仕組みを応用していくことになるので、着実に覚えていく必要があるんですよね。
だからこそ、算数には復習が大切なんです。
春休みは、そのためにちょうど良い長さの休日です。
毎日算数の復習のための時間をとって復習してみてください。
きっと新学年ではその成果があらわれていますよ。
算数イロイロ
2月 23rd, 2009
新卒の就職難が続く模様ですが、大手企業の新卒採用に対する考えはますますシビアなものになっているようです。
その中でも、高卒は勿論のこと短大卒や専門学校卒を採用しようと考える企業が減ってきているようです。
従妹のお姉さんは、第二次ベビーブームに生まれているのですが、その時期もやはり就職難だったそうで、4年制大学卒だからと言って、即採用されるということはなく、就職ガイダンスをいくつもはしごしていたそうです。
今の時代、やはり4年制大学は卒業しておくべきなのでしょうか。
私立中学へ受験・入学しようとする目的は、制服が可愛いとか、友達が受験するからとかそういったものは大切ですが、お父さんお母さん達は、その先を見据え、将来有名大学へ入学し、就職に有利になるようになどと言うところまでおぼろげながら考えているのではないでしょうか。
私も中学受験を考え、算数の勉強に明け暮れていた頃は、目の前の中学受験のことしか考えていませんでしたけれども、親は大学進学のことまで考えていたようですよ。
まあ、その矢先に海外転勤が決まったので、それどころではなくなったようですがね。
単身赴任か?とかね。
国語や社会はその国によって学ぶことが違ってきますが、算数の数字は世界共通の文字。
ましてや算数の計算だって大差ありませんから、算数の勉強だけは、授業が楽しくって仕方なかったですね。
もともと算数の勉強は好きだけれども、今も数学の勉強が好きなのは、ここから来ていているのかもしれませんね。
(^_-)-☆
話がそれちゃったけど、世の中経済や将来が混とんとしてきているからこそ、どこへ行っても通用するような人間になるため、算数をはじめとして勉強をしっかりとして進路を決めていかなくてはいけないのではないでしょうか。
算数好き
1月 26th, 2009
中学入試もいよいよ本格的にスタートし、本命や度胸試しにといくつもの中学を受験する受験生は沢山いることでしょう。
今年は不景気がたたって中学受験を断念する人が多いのかと思いきや、逆に増加しているとのことです。
不思議なこともあるものだなとお母さんに話してみると、
「親なら、不景気だからこそ、子供の将来を案じ、たとえ家計が苦しくてもいい学校へ入れてあげたいと思うものよ」
だって。
ふーん。そういうものなのか。
お母さんの趣味の雑貨屋さんも最近はあまり経営の具合がよくないらしく、週末しかお店を開いてないし、じわじわと不景気の波が我が家にも押し寄せている感じ。
( ̄ ̄□ ̄ ̄;)!
いやーな雰囲気です。
そんな時はラジオを聞いて気分転換を図るに限る!
ということで、珍しい時間帯にラジオを聞いていると、算盤の話題だけで構成されているラジオ番組を聞きました。
この時間帯にラジオを聴くことなんてめったにないので、すごく驚いたのですが、本当にそろばんやそろばん塾にまつわる話しかしないのです!!
まあ、協賛しているのが、ソロバン関連だからかもしれないですが、いつまで続くのかな。
でも、私も実は算盤できる同級生をうらやましくも思っていたりもして。
小学生の算数の暗算の試験で、机の上で見えない算盤をはじく同級生はとてもかっこよく見えますからね。
私もあんなことしてみたい!!なんてね。
結局学校の算数の授業でそろばんをやっても暗算してからそろばんの珠をはじいてるくらいだから、私は向いていないのかもしれないけれど、そろばんを自由に操れる人ってかっこいいなって思います。
田舎のおばあちゃんも、家庭用品を扱うお店をこじんまりとやってるけれど、大きい算盤をはじく姿はかっこいいなって感心しちゃいますからね。
「算盤をしていると、なんでもすぐに計算できるから、男の子は特に習うべきだ!」
ってラジオのパーソナリティは言ってたけど、算数が苦手がちな女の子こそ習うべきなんじゃないかな。
算数イロイロ
12月 22nd, 2008
情熱大陸で音楽の先生が小学生たちにブラスバンド(ジャズバンド?)を教えるフィクションが放送されていました。
彼女が子供たちに指導する時、常に心がけていることは、「君ならできる!」「期待しているよ」という言葉。
時にはこれが受験生の子供などを苦しめる言葉になりかねないですが、この先生がブラスバンドクラブでこの言葉を使うと、生徒たちは魔法にかかったようにその言葉にこたえるように頑張ります。
これはきっと、この先生が生徒たちから信頼されているからこそ言える言葉なのではないでしょうか。
また、連呼しないから、過度のプレッシャーにもならないのだと思います。
世の中には、両親からの過度のプレッシャーに押しつぶされそうになっている生徒は沢山います。
押しつぶされそうになっている人も沢山います。
そういう家庭では、「どうしてできないの?」などという否定的な言葉を多く使っているのではないでしょうか。
「お母さん(お父さんは)子供のころ、こんな算数の問題簡単に出来たのに、どうしてお前は出来ないのだ」
聞き覚えのあるフレーズなのでは?
私も何度も言われ、傷ついてきてたフレーズです。
「そうか、私はどうせ出来ない子供なんだ」
なんて自分で自分を否定しようとすることも。
そんな時、塾の先生が、例の音楽の先生のように、「お前はできるんだ、頑張れ!!」とはげましてくれ、救われたのです。
算数でもどんな教科でも子供の苦手強化へのモチベーションなんて、大人からすれば、些細な一言でどうにでもなるものなんですよ。
それが、親から言われるとどれほど影響を受けるか。
お父さんお母さんが思っているよりも、ずっと大きいですよ。
だから、もし算数が苦手な子供がいるならば、「算数、やればできるよ。算数、苦手でなくなるよ」と肯定的に言ってあげてください。
それが暗示になって、本当に算数が得意になる子だっていますよ!
算数好き
11月 27th, 2008
先日ふと気になり、NHK教育テレビの現在の番組について調べてみることに。
すると、驚くことに現在は算数の番組は高学年向けしかないのですね。
私の頃は、マテマティカかな。
小さい頃は教育テレビが大好きで、特に算数の番組になるとかじりついてみていたってお母さんはいつでも言います。
きっとその頃から算数好きが定着してきているのかな。
最近は部活もやっていないし、夕飯の支度の手伝いしながらよく教育テレビを見ているけど、ぜんまいざむらいが個人的には好き!
\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/
ぜんまい様と一緒に包丁をダダーんと振り下ろしています♪
あと、幼稚園児向けのピタゴラスイッチも意外と面白い。
あのピタゴラ装置、、ナント慶應義塾大学の研究室の学生さんが製作しているものなんだって!!
お母さんと二人で『おー!!』と感心してみています。
教育番組もなかなかやるじゃない!!
私に将来子供が出来るとしたら、一緒に教育テレビを見て楽しみたいな。
って、私将来結婚できるのかな。
まだまだ進路も決まっていないし。。。。
でも、夏休みのアルバイト感覚でやったなんちゃって先生は楽しい思い出。
小学校の先生や、保育士というのもやっぱり捨てがたいかな。
小学校の先生になるなら、生徒みんなを是非算数好きにしてあげたい。
最近は子供の理数離れなんていわれているけど、私の周りを見る限りでは、数学が特に苦手って言う子はいないよ。
どちらかというと、みんな苦手O(≧▽≦)O
理数系は数学は勿論、全体的に生成が良くないと選択できないから、どうしてもそうなりがちなのでは?
算数好き
10月 27th, 2008
アメリカで最近株価暴落が何かと話題になっています。
おかげで円高ドル安。
私がアメリカに滞在している頃とは全然違いますね。
何がって・・・・
円⇔ドルの返還の計算が。
単純に計算するなら1ドル=100円でO.Kなのではないでしょうか。
お母さんに言わせれば、「何年か前にもこのくらいの時はあったわよ」
だって。
おかげでお母さんは個人輸入で小さな雑貨屋さんをしているのだけど、「仕入れ値が安くなって嬉しい」
(^u^)と言っています。
逆に、仕入先に日本の雑貨を売ってるのだけれども、「輸出の方はあまり良くない」
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
と嘆いています。
まあ、趣味でやっているのだから、良いじゃない。
それにお母さんの苦手な計算が楽になるじゃない。
いっつも電卓片手に計算していたのが、今は暗算できる算数レベルなんだから。
いくら算数が苦手だと私に豪語していても、この程度の計算が出来ないようでは、算数好きの娘の親としては、失格よ♪
2学期制の学校では、秋休みなるところがある学校もあるらしいのだけれど、そういうところの家庭では、秋休みを利用して旅行へ行く家庭も多いのだとか。
この円高を利用して、お土産をいっぱい買ってきている人もいるらしいよ。
うらやましい。
でも、日本人って、どうしても海外で買い物をするとき、頭の中で円に換算するでしょ?私もアメリカへ行きたての頃はそうだったもん。
そういう時のことを考えると、1ドル=100円の世界はとっても楽ですよね。
なんてったって、小学生でもできる程度だもん。
算数の好きな小学生なら、1年生でもできるんじゃない?
算数イロイロ
9月 25th, 2008
夏休み後半、お小遣いが貰えるということで、いとこである幼稚園児数名に英語のプチスクールを教えていました。
子供って、集中させるのが難しいですね。
初めは、珍しさもあってかおりこうさんに座って一緒に話を聞いてくれたりしていたのですが、10分もするともう大人しくしていません。
一人がふざけ出すともうみんながそっちへグズグズと崩れて行ってしまいます。
「これでは、私のお小遣い計画が台無しに!!」
危機感を感じた私は、セサミ―ストリートの番組を思い出して、なんちゃってリトミックに変更。
体を使って遊び感覚ですると、子供達も再び私に注目してくれるようになりました。
最後の日には、可愛い折り紙で作ったネックレスをプレゼントしてくれたり、とっても有意義でした。
保育士さんもいいかもしれませんね。
先生